スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健やか隊員育成プログラムに参加してきた! 【健康教養編 ①】

隊長のつぶやき
07 /28 2017
今年の夏は暑い!っていう日が何日かありましたが、意外と過ごしやすいですよね(←エアコンのきいた事務所にしかいないんだけれども)

こんにちは。シダケンセツ調査隊隊長のシラトリでございます。

さて、今日は、先日出席した研修の1時間目についてのお話です。

青森県民なら誰でも知ってることですが(テレビCMなどでめっちゃお知らせしてくる)

青森県は日本一の短命県 という事実

先日も、短命県の何が悪いのかということについてちょっと触れましたが、なぜ悪いのかという事がこの1時間目の講義で理解することができました。ちなみにこの研修でいただいた資料は転載禁止ですので、隊長の簡単でわかりやすい説明で皆様にお伝えしようと思います。

えーーー、まずは、短命県と言われる青森県の人達は何が原因で死亡するのかということですね。
全国ワースト1位にランクインしたものは

・がん(特に大腸がん)
・脳血管疾患(特に脳梗塞)
・肺炎
・腎不全
・糖尿病

なんですね。ちなみに糖尿病の合併症で人工透析するかた多くいらっしゃると思うのですが、人工透析にかかる医療費は1年で500万程度。その殆どが税金でまかなわれます。そして身体的負担もとても大きい治療ですよね。健康を保つということがとても重要だということがいえます。

そして青森県が短命県である一番の理由が、40代50代60代の 働き世代の死亡率が高い!ということにあります。働き世代というものの40歳以上の死亡率はすべて青森県がワースト1位になっています。(平成22年の資料)

よく青森では 「がんまぎ」「あだりまぎ」といい、まぎ=家系ということなのですが、家族にがんの人がおおければ、自分も癌になる可能性がある、とか、脳卒中(あだり)で倒れる可能性がある、ということなのですが実際遺伝性のがんとわかっているのは全体の1%もありません。しかし、生活を同じくするため、食が似る、生活スタイルが似るため ガン家系となるのです。
つまり、がんになるような生活スタイル、生活習慣をしていると、誰でもがんに羅患する可能性が高くなるということなのです。実際生涯でがんに羅患する確立は 男性60% 女性40% つまり2人に1人ががんにかかる時代なのです。

そして、青森県の方々は全国の方々に比べると、健康診断で引っかかっても、体調がちょっと悪くても、病院に行かない。そしてもし病院に行っても、病気を見つけてくれる病院も少ない。つまり、初診が遅いのに、発見も遅れることで 気づいたときには手の施しようがない状態になり、結果ガンによる死亡率が高い!となります。青森県人まさに、踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂でございます。

それでは本日はここまで、次はがんや脳梗塞などの病気になぜかかり、それを予防するためにはということについてお話したいと思います!

 クリックありがとうございます!

 ← こっちも押してければ助かる~
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

調査隊長

シダケンセツ調査隊隊長のシラトリでございます。
志田建設で起こる日々の笑いをご紹介します。
時々仕事についてのまじめなことも書いていきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。