公共工事は悪か?~くしの歯作戦~ 【前編】

隊長のつぶやき
01 /10 2012
今年は雪が多いです。
日本中がそうなのでしょうか?

コンニチワ。シダケンセツ調査隊隊長のシラトリでございます。

本日から本格的な仕事始めとなられた方々が多いのではないでしょうか?
そんな隊長も、朝から、あの資料だせ!この資料だせ!と
調べ物ばかりさせられてます。

その調べ物のなかで、間違ってクリックしてしまった
国土交通省東北地方整備局のTOP㌻
そこにはドドーンと東日本大震災関連情報
と書いてあり、「くしの歯」作戦、とか「仙台空港再生」の第一歩、とかいう
何をしたのかなぁと興味ある内容で、ついつい脱線してネットに没頭してしまいました。

その中に「東日本大震災と道路」パネル展示 というのがあるのですが
ドンドン中に入り 展示パネル:PDFというところをクリックすると
震災が起きてからの対応を時系列でわかりやすく説明してくれてます。

その中では、巨大津波が襲来した写真もあるのですが、
今まで見た映像で、津波というのは水が押し寄せる。
と思っていたのですが、違うんですね。
水の壁がそのまま押されて来るんですね。(あれ?常識?)

東北沿岸部の震災前と震災後の写真などもあって、
なんとも言葉を失う、といいますか・・・
改めて津波の、自然の脅威を感じた隊長です。

さて、その中に「くしの歯」作戦というのがあるのですが
くしの歯???ってなるのですが、簡単にいうと
東北沿岸部の国道が地震や津波により、通行できない状況の中
救助や物資の流通のために、内陸部にある国道4号線から
くしの歯型に沿岸部に向かい国道のルートを確保するという作戦です。
『命の道を切り開く』~くしの歯作戦~
なるものがスタートし、震災から2日間で11ルートの確保をしたとの事。

まぁ読んで頂ければわかりますが、とりあえず1車線だけでも通す。
瓦礫の山、山、山。どこに道路があるかわからないくらいの瓦礫。
それでも、救助や救援のために道をあけてやる!という熱意のようなものが
写真からでも伝わってきます。

国土交通省の職員の方々、陸上自衛隊の方々、地元業者の方々。
それぞれに家族があり、自分達も被災者でしょう。

あの瓦礫をみて、道路を確保しよう!という気持ちになることも
すごいことだと思います。

改めて、被災地の方々の逞しさ、パワーに負けられないと思う隊長なのでした。


後編に続く・・・

さぁ今日は何位かな?
bana  ← 今日も隊長ばクリックで喜ばせでけ。

 ← こっちも押してければ助かる~


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

調査隊長

シダケンセツ調査隊隊長のシラトリでございます。
志田建設で起こる日々の笑いをご紹介します。
時々仕事についてのまじめなことも書いていきます。